【同期対談:後編】3年目の日本語教師、今だから見えてきたこと ――3年目から考える「自分のキャリア」―― 前編(教師としての「3年間の変化」)では、1年目の「私でいいのかな」という戸惑いから、3年目になって「完璧じゃなくていい」と思えるようになるまでの変化について語った二人。 教材を一周し、自分なりの教え方が少しずつ見えてきたことで、以前よりも自然体で学生と向き合えるようになりました。 でも、3年...
【同期対談:前編】3年目の日本語教師、今だから見えてきたこと ――教師としての「3年間の変化」―― 1人はCoto麻布校、1人はオンライン校。日本語教師を目指した理由も、勤務形態も違うが、ほぼ同じ時期にCotoに入った二人――Cotoで3年経った今、どんなことを感じているのでしょうか。 同じ時期にスタートした二人だからこそ見えてきた、3年間の変化。そして、学生との向き合い方、自分に合う働き方、これ...
【日本語教師】オンライン授業で使えるアイスブレイク10選― 日本語レッスンが盛り上がるアクティビティ ― 心の距離を縮めるアイスブレイク 以前の記事 【日本語教師】オンラインレッスンの難しさとは?【前編】― 現場で感じた6つのリアル ― の中で、オンライン授業には、対面よりも心理的な距離が縮めにくい側面があることに触れました。 その際に、「オンライン用のアイスブレイクもいろいろ試してきたので、機会...
【日本語教師】オンラインレッスンで私が大切にしている3つのこと【後編】― 100人に好かれなくていい理由 ― はじめに 前編(【日本語教師】オンラインレッスンの難しさとは?【前編】― 現場で感じた6つのリアル ―)では、オンライン特有の難しさについてお話ししました。 もしかすると、「やっぱり大変そうだな」と感じた方もいるかもしれません。 それでも私は、オンラインでも教え続けています。 なぜでしょう...
日本語教師こそ、HPとMPの“残量チェック”を MP残量、大丈夫ですか? 皆さんは、ロールプレイングゲーム(RPG)をやったことがありますか? プレイヤーは主人公となり、旅をしながら仲間と一緒にモンスターと戦います。 そして画面の隅には、おなじみの2つのゲージが表示されます。 HP(体力)とMP(精神力)。 日本語教師としての毎日も、RPGのようなものだと感じます。 HP(体力)は、睡眠・食事・運...
「学生が思い通りにならない!」イライラの処方箋~「関心の輪と影響の輪」のお話~ 「学生を信じて」と言われると… 私の周りには日本語教師のみならず、教育関係の仕事についている方がけっこう多いのですが、中学校に務める知人がこのような話をしてくれました。 ある問題行動を繰り返す生徒。知人はその生徒と接し、生徒の背景にある孤独感や、自己表現が上手くできない苛立ちに気づいたそうです。そして、必ずその生徒は良...
活用形を教える あなたはどっち派?「辞書形」VS「ます形」 「辞書形」の『GENKI』VS「ます形」の『みん日』 今回のテーマは「辞書形」と「ます形」での活用形導入についてです。後半は、コトハジメ編集部のライター二人(Hidari先輩&Matsubara)の対談形式でお届けします。 「辞書形」での活用形の代表的なテキストとして『GENKI』、「ます形」で活用するテキストの代表格として『みんなの日...
本日は麻布校講師Kさんへのインタビューの後編です。前編をご覧になっていない方はぜひこちらをご覧ください。 講師室でのおしゃべりも楽しい M:実際に働いてみていかがですか。 K:想像していた以上に居心地がよく、とても楽しくお仕事させていただいています。新参者の私でも諸先輩方が温かく迎えてくださり、また私の疑問にもいつでも快く答えてくださいます。おかげさまで自信を持ってレッスンに臨むことができています...
【インタビュー】Cotoに一目ぼれ💛 資格ゼロから夢を叶えた挑戦ストーリー 今回インタビューさせていただいたのは、Coto麻布校の教師であるKさんです。Kさんは、日本語教師になりたかったというより、Cotoで働くことを目指して頑張ってきたという、かなり珍しい(?)方です。 なぜそんなにCotoに惹かれたの?実際に働いてみてどう?この仕事の魅力と大変さは?などお話を聞かせていただきま...