日本語教師1年生による「cotoに入ってビックリしたこと3選」(後編)

日本語教師1年生による「cotoに入ってビックリしたこと3選」(後編)

本日は、coto歴(オンライン拠点)約半年のMさんのコラム「cotoに入ってビックリしたこと3選」の後編です。Mさん、Cotoに入っていろんなカルチャーショックを受けたそうです。cotoがどのような職場なのかが少しでも伝われば嬉しい!ということで、Mさんが今リアルに感じていることを、記憶がフレッシュなうちにと記事にしてくれました。

ビックリポイント③ミッションが生きている!

㊙戒めノート

ここだけの話ですが、私には誰にも見せられない「㊙戒めノート」なるものがあります。これは私のこれまでの人生の失敗を通して得た膨大な「戒め」(教訓)がしたためられたノートです。このデスノートばりにおどろおどろしいノートに書かれた戒め第34条は…「会社のミッションを信じるな」(笑・・・いや、笑えない?!)。

なぜこんな戒めができたのかと言うと、就職したり業務委託契約をしたりするときに、その会社のミッションの素晴らしさに目を奪われ、実態をよく調べもせず後悔した経験があるからです。

 また、仕事で多くの会社に訪問するのですが、クライアント企業のホームページに記載の会社理念などを下調べしているうちに、先入観を持ってしまうのを戒めるためです。

「ミッションなんて絵に描いた餅。どうせ対外的なパフォーマンスでしょ」と。はぁ…私はいつからこんな冷めた大人になってしまったのでしょう…。

Enjoy Learning, Enjoy Life!

しかし世の中には、ミッションに忠実であろうとする会社がたくさんあるのも事実です。私はcotoもその一つだと感じています。

cotoに入った直後にオリエンテーションがあり、そこでミッションの説明がありました。

正直に告白します。この時点ではミッションなんて綺麗ごとだとまだ思っていました(本当にすみません🙏)

しかし、私の考えは少しずつ変化していきます。

cotoのミッションは、「Enjoy Learning, Enjoy Life」。学生はもちろん、教師も学びと人生を楽しむ! というものです。

なんだ綺麗ごとか…と思いましたか?

 

しか〜し、Cotoでは月1のコーチング面談で、このミッションとのすり合わせが行われているのです。

仕事と人生に対する満足度を把握し、自分自身のあり方を振り返る機会を毎回いただいています。ここで私もようやく「本当に生きているミッションってあるんだなぁ…」と感じ始めました。

ミッションというものは、組織においての「羅針盤」のような存在なのかもしれません。この「羅針盤」を一緒に働くメンバー一人一人にうまくインストールできると、共に前に進み続けたい!と思えるのかもしれません。私にとって、これがいい意味でのカルチャーショックでした。

デコボコ道を歩むのさえ楽しめ、その道を仲間と一緒にさらに伸ばし、広げ、次に歩く人がもっと楽しめるようにしたい…。そんな人にとってcotoは面白い職場だと思います。

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