【同期対談:後編】3年目の日本語教師、今だから見えてきたこと ――3年目から考える「自分のキャリア」―― 前編(教師としての「3年間の変化」)では、1年目の「私でいいのかな」という戸惑いから、3年目になって「完璧じゃなくていい」と思えるようになるまでの変化について語った二人。 教材を一周し、自分なりの教え方が少しずつ見えてきたことで、以前よりも自然体で学生と向き合えるようになりました。 でも、3年...
【同期対談:前編】3年目の日本語教師、今だから見えてきたこと ――教師としての「3年間の変化」―― 1人はCoto麻布校、1人はオンライン校。日本語教師を目指した理由も、勤務形態も違うが、ほぼ同じ時期にCotoに入った二人――Cotoで3年経った今、どんなことを感じているのでしょうか。 同じ時期にスタートした二人だからこそ見えてきた、3年間の変化。そして、学生との向き合い方、自分に合う働き方、これ...
AI時代に、語学を学ぶ意味はあるのか ― AIは言葉を訳せる。でも、努力までは訳せない ― はじめに ChatGPTをはじめとする生成AIの登場により、「こんなに便利なら、語学を勉強する意味はあるのだろうか」と、ふと思ったことはありませんか? 翻訳アプリは年々精度が向上し、外国語でメールを書いたり、旅行先で会話をしたりすることも簡単になりました。 そんな時代だからこそ、私自身も「語学...
オンライン日本語教師はキャリアにならない?のか。 「オンライン日本語教師って、キャリアになるんですか?」 最近、日本語教育界隈で、こんな話を聞きました。 「オンライン日本語教師として働いた経験は、キャリアとして見られない」 オンライン日本語教師というと、 在宅で自由に働ける 好きな時間に働ける 場所に縛られない といったイメージを持つ方も多いかもしれません。 一方で、 収入が不安定そう 孤独そう ...
Coto Academyの拠点紹介 飯田橋校:Iidabashi Japanese Language School ロケーションが生むさまざまな特性 Coto Academyには、飯田橋、麻布十番、横浜、渋谷、新宿(2026年5月開講予定)と、5つの拠点があります。 所在地により、学校の規模や学生・クラスの属性など、その特徴はさまざま。そこで、各校のマネージャーに10個の質問を投げかけ、その特徴を...
【日本語教師】オンライン授業で使えるアイスブレイク10選― 日本語レッスンが盛り上がるアクティビティ ― 心の距離を縮めるアイスブレイク 以前の記事 【日本語教師】オンラインレッスンの難しさとは?【前編】― 現場で感じた6つのリアル ― の中で、オンライン授業には、対面よりも心理的な距離が縮めにくい側面があることに触れました。 その際に、「オンライン用のアイスブレイクもいろいろ試してきたので、機会...
【日本語教師】オンラインレッスンで私が大切にしている3つのこと【後編】― 100人に好かれなくていい理由 ― はじめに 前編(【日本語教師】オンラインレッスンの難しさとは?【前編】― 現場で感じた6つのリアル ―)では、オンライン特有の難しさについてお話ししました。 もしかすると、「やっぱり大変そうだな」と感じた方もいるかもしれません。 それでも私は、オンラインでも教え続けています。 なぜでしょう...
定例オンライン勉強会「先輩講師に聞いてみよう:教え方の工夫やレッスンに向かうマインドセット」(2026年2月実施)のご報告と次回予告 ベテラン講師に相談できる機会 cotoでは、内部講師とcotoのスポット講師※に登録している方々との合同勉強会を定期的に行っております。 ※スポット講師とは 業務委託講師として、主に企業派遣レッスン(対面またはオンライン)、cotoでの短期レッスン(キッズコースやプ...
日本語教師こそ、HPとMPの“残量チェック”を MP残量、大丈夫ですか? 皆さんは、ロールプレイングゲーム(RPG)をやったことがありますか? プレイヤーは主人公となり、旅をしながら仲間と一緒にモンスターと戦います。 そして画面の隅には、おなじみの2つのゲージが表示されます。 HP(体力)とMP(精神力)。 日本語教師としての毎日も、RPGのようなものだと感じます。 HP(体力)は、睡眠・食事・運...