Coto Academyの拠点紹介~飯田橋校:Iidabashi Japanese Language School

Coto Academyの拠点紹介

飯田橋校:Iidabashi Japanese Language School

ロケーションが生むさまざまな特性

Coto Academyには、2026年5月現在、飯田橋、麻布十番、横浜、渋谷、新宿と、5つの拠点があります。

所在地により、学校の規模や学生・クラスの属性など、その特徴はさまざま。そこで、各校のマネージャーに10個の質問を投げかけ、その特徴を探っていくことにしました。

飯田橋校:Iidabashi Japanese Language School

Cotoの歴史はここ飯田橋から始まりました。→学校のウェブサイトはコチラ

Q1. 最寄り駅・周辺情報を教えてください。

飯田橋駅(JR総武線、有楽町線、南北線など)

Q2. この拠点の特徴を教えてください。(※規模・立地・周辺環境など)

Coto Japanese Academyとして最初に開校した由緒ある拠点です。対面校のなかでは最大規模の拠点で、月850名の学生、講師80名、スタッフ15名ほどがいます。コース開講もどの拠点よりも幅が広く、トータルビギナーレベルはもちろん、超級レベルやJLPT対策のコース、ビジネス日本語のコースもあります。ビジネス街にあるため、比較的落ち着いた環境の中で過ごすことができます。

Q3. どのような学生が多いですか?(※国籍・年齢層・職業など)

お仕事で来日している居住者や、短期観光者で真剣に日本語を学習したい方が多い印象です。時に大使館関連の方や、キャリアのある方々もいらっしゃいます。国籍は偏りが少なく、アメリカやヨーロッパを中心に世界中の方々がいます。年齢層も20-40代がボリュームゾーンです。

Q4. 学生が日本語を学ぶ主な目的は何ですか?

仕事(就職・転職)、生活(日本での暮らし)、配偶者・家族関連など。

Q5. 学生からよく聞くニーズやリクエストを教えてください。

生活環境の変化に伴う今後の学習方針に関してよく相談が来ます。仕事のスケジュール・家庭の状況、帰国など、すべての状況のなかでも学習を継続したいと思ってくださっての相談が多いです。

Q6. どのようなクラスやコースが多いですか?

すべてのコースが基本的に開講されています。
インテンシブコース・Liteインテンシブコース・パートタイムコースはもちろん、プライベートレッスンやJLPTコースの開講もあります。

Q7. 拠点運営で大切にしていること・工夫していることを教えてください。

多くの講師・学生との連絡・相談がありますが、忙しい中でも寄り添った丁寧かつ正確に対応することを心掛けています。なぜ、私たちの仕事は成り立っているのか、何のために仕事をして、学習者に何を届けたいのか、を大事にして、優先順位を立てて、チームで協力して回しています。

Q8. 拠点の雰囲気を教えてください。(※学生・スタッフの様子など)

朝~昼の時間はインテンシブコースの学生でにぎやかな印象ですが、休み時間やレッスン前後の時間帯は、ラウンジで静かに学習している学生も多くいらっしゃいます。
夜はビジネスマンが多いため、比較的穏やかな空気感です。
3階ラウンジには大きなリラックススペースもあり、くつろぐこともできます。全体としてアットホームな雰囲気です。

Q9. 学生同士の交流やイベントがあれば教えてください。

無料で参加できるコーヒーチャットやCotoHangoutというイベントがあります。コーヒーチャットは日本人ボランティアや日本人スタッフと日本語だけで雑談ができるイベントで、初中級レベルから上級までの学生が参加が可能です。一方でトータルビギナーから上級までどのレベルの方でも参加可能です。こちらはより英語+日本語を使用してよいカジュアルチャットイベントで、日本文化を感じ学んでいただけるようなミニゲームコーナーを用意しています(すごろく・花札・などなど)

Q10. これからCotoで働いてみたい先生にメッセージをお願いします。

Cotoでは、コースラインナップが幅広い一方、充実した講師育成のサポートもあり、副教材が多く準備されているので、安心してレッスン・教育というものに熱を注いでいただけると思います。スクールの運営はオペレーションスタッフが行いますので、是非先生方には、学生の学習に一途に、熱量を注いでいただければと思います!もちろん学習サポートのために連携して対応してまいりますが、ずばり、アットホームな環境で、普段私生活では出会えないような幅広い学生を相手に、教育に集中していただけるとおもいます。

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