Coto Academyの拠点紹介 麻布十番校:Coto Japanese Academy Minato

ロケーションが生むさまざまな特性

Coto Academyには、2026年5月現在、飯田橋、麻布十番、横浜、渋谷、新宿と、5つの拠点があります。

所在地により、学校の規模や学生・クラスの属性など、その特徴はさまざま。そこで、各校のマネージャーに10個の質問を投げかけ、その特徴を探っていくことにしました。

麻布十番校:Coto Japanese Academy Minato

大使館・外資系企業で働く方、そのご家族向けの多彩なプログラムをご用意しています。→学校のウェブサイトはコチラ

Q1. 最寄り駅・周辺情報を教えてください。

麻布十番駅(都営大江戸線・東京メトロ南北線)
麻布十番は、港区の中でも大使館や外資系企業が多く立地する国際色豊かなエリアであり、外国人居住者が多い地域として知られています。駅周辺には各国大使館や高級住宅街、商店街が集まり、生活利便性と落ち着いた住環境が共存しています。

Q2. この拠点の特徴を教えてください。(※規模・立地・周辺環境など)

クラスルームは9部屋あり、コンパクトながらもアットホームな環境で、学習を継続しやすい点が特徴です。
麻布十番という国際色豊かなエリアに位置し、大使館や外資系企業、外国人居住者が多い点も大きな強みです。駐在員やそのご家族にとって通いやすい生活圏内にあり、落ち着いた住宅環境と利便性を兼ね備えた魅力的な立地です。
そのため、ファミリー層からビジネスパーソンまで幅広いニーズに対応できる拠点です。

Q3. どのような学生が多いですか?(※国籍・年齢層・職業など)

日本に新しく赴任・移住してきた方とそのご家族(配偶者・お子様)の受講が多く、各国大使館職員や外資系企業に勤務するビジネスパーソンも多く在籍しています。
また、日本のインターナショナルスクールに通う子どもが放課後に日本語を学ぶケースや、長期休暇中に来日するファミリーが短期で受講するケースも見られます。さらに、日中はフルタイムで働き、夕方以降に日本語学習を希望する長期在住者も一定数います。中国・台湾からの学生も他の拠点に比べて多いことも特徴です。

Q4. 学生が日本語を学ぶ主な目的は何ですか?

仕事(就職・転職), 生活(日本での暮らし), 配偶者・家族関連など。

Q5. 学生からよく聞くニーズやリクエストを教えてください。

子ども向けのレッスンはありますか?家族でレッスンは受けられますか?といったファミリー層からのお問い合わせはよく聞きます。

Q6. どのようなクラスやコースが多いですか?

初心者向けクラッシュコースや、日中や夜の居住者向けに継続しやすい週2回のコースが多いです。夏や冬には子ども向けに楽しいアクティビティや校外学習を通じて日本語を学べるプログラムを開講しています。

Q7. 拠点運営で大切にしていること・工夫していることを教えてください。

限られた教室数のなかで、それぞれの学生のご要望に最大限お応えできるように、細かなニーズ分析と柔軟なレッスンプランの対応を行っています。

Q8. 拠点の雰囲気を教えてください。(※学生・スタッフの様子など)

学生、講師ともにフレンドリーな方が多く、和やかな雰囲気です。学生同士もパパ、ママ友や家族ぐるみでお付き合いのある方が多く、明るくアットホームな雰囲気が特徴です。

Q9. 学生同士の交流やイベントがあれば教えてください。

2、3ヶ月に1回の頻度で「Mina to Go!」という子どもたちやその親御さんの交流を深めるイベントを行っています。博物館や科学館へ行ったり、校内での季節に関連するしめ縄やバレンタインのチョコ作りなどのイベントを行ったりしています。

Q10. これからCotoで働いてみたい先生にメッセージをお願いします。

Cotoでは、さまざまな国や背景を持つ学生と関わりながら、日本語教育を通して日本での生活を支えたり、その人の人生に彩りを与えるきっかけをつくることへも繋がります。
学生一人ひとりの多様な目的に寄り添い、伴走していきたい方、新たな挑戦をしたいと考えている方、ぜひCotoでご一緒できることを楽しみにしています。

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